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私がお片付けにめざめる前の長ーいお話。。。幼稚園編

なぜ、お片付けに目覚めたのかが知りたい。

割とよく聞かれる質問なのです。

 

中には、お片付け記事そのものよりも、

そっちの方に興味があるという方がいらっしゃって。。

 

お片付けそのものよりも、

やっぱそこに至るヒストリーといいますか、

 

私の汚屋敷出身・汚部屋育ちというバッググラウンドを知り、

どうして今のようになったのかを知りたいと。

そういう秘話みたいなのが、ワクワクするらしいのですね(笑)

 

とはいえ、本当に長いこと、お片付けの方法を知らずに、

ごちゃごちゃした部屋で暮らしてきた私です。

 

まあ、幼稚園の頃くらいまでは、

お片付けなんて自分でやるものでもなし、

 

 

せいぜいオモチャの片付けくらい・・

 

そのオモチャの片付けですが、

実は私には片付けてくれる人達がいました。

 

両親の会社で働く従業員さんたちです。

 

忙しい母親はしばしば私を従業員さんたちにお守りさせ、

その人達はオモチャも片付けてくれていたのです。

 

これ・・思い出してみると大変なことかも。

私は自分のオモチャを自分で片付けることはありませんでした。

 

従業員さんですから、洋服の脱ぎ着もさせてくれます。

私をちゃんとしつけようとする人はいなかったのです。

 

脱がされた服は、彼女たちの手で洗濯かごに入れられ、

着るときもも自分でしなくてもやってもらえる。

 

ある意味、楽な子供時代だったのかもしれませんが、

そこには「愛情あるしつけ」のようなものは無く、

 

そのかわり、

親以外のたくさんの大人と話すことで、

「口が達者」と言われる子供だったようです。

 

従業員さんとはいえ、機嫌よく面倒を見てもらわなければ、

快適に毎日を送れない。。。

 

わりと人の気持ちや顔色に敏感だった私は

親以外の人のゴキゲンを取ったりしなければ、

気分良く暮らせないことに気付いていました。

 

その一方で、

自分の手で何かをすることは苦手になりました。

 

ただ・・・

 

整理整頓など大の苦手。

物を片付ける能力がないという事実は、

 

小学校に上がるまでは自分でわかっていなかったのです。

 

続きます。。

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